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ハリアーをロジャム仕様にカスタム!通販の評判は

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トヨタの純正パーツ以上

ロジャムカスタム評判

カスタムカーの流行は変わりました。以前のバリバリ峠仕様のクルマは少なくなり、おとなしく上品でかっこいいパーツが販売されるようになったのです。それでもスポーティな雰囲気を味わいたい男性のために、ロジャム製品は最適な改造パーツとなるでしょう。先代の30系の頃からカスタマイズを手がけていて、新型60系でも

フルモデルチェンジして新型になったハリアーのエクステリア強化におすすめです!公式サイトでは確認できないパーツ情報を紹介します。

ROJAM(ロジャム)とは?

ロジャム口コミ体験談

2005年からホイールメーカーとして誕生したのがロジャム。現在ではエアロパーツマフラーから、コンプリートカーまで手がけるようになりました。走り屋仕様のとがった印象がなく、峠を卒業したダンナさんのためのカスタムパーツというところでしょうか?

口コミ評判が良く、ハリアー専門誌の「スタイルRV」でも大きく取り上げられました。営業所が横浜・仙台・名古屋・水戸などにありますが、楽天市場でもパーツやアクセサリーがネット通販できます。

ロジャム基本情報
対応車種 ハリアー レクサスRX オデッセイ プリウス ヴェルファイアなど
販売パーツ ホイール エアローパーツ マフラー アクセサリー インテリア
営業所 宮城県 新潟県 埼玉県 茨城県 神奈川県 愛知県 大阪府 広島県 福島県

アルミホイール

ROJAMのカスタムホイールにはRT(アールティーシリーズ)オルタネイティヴスプレッドスレイブがあります。

トヨタの純正オプションホイールなら3万円から5万円程度の価格になりますが、ROJAMはそれよりも高級でシックなカスタムパーツになります。ホイールはインチやサイズが合っていれば新型・旧型ハリアーでも装着ができます。

インチアップするならタイヤとセットで4本モデルを購入する必要があります。装着されるタイヤは販売店により異なります。ダンロップやブリジストン、ヨコハマタイヤなどとセットで販売されているのでチェックしてみましょう。

オルタネイティヴ

Alternativeはロジャムのプレミアムホイールの中でもデザインや価格で上級グレードになります。

カラーバリエーションはグロスカット、ダークミスト、グリッターカットの3色があります。18インチから22インチまで幅広く対応していてインチアップからノーマルサイズまで選択できます。デザイン性に特徴があり、スポーク数が多く複雑な3D形状になっています。

カラーやサイズによって値段は変わりますが、最大サイズの22インチ・8.5Jなら9万円を超えます。タイヤとホイール4本セットで約10万円から30万円の価格になり、ドレスアップパーツとしてはミドルクラスに位置するでしょう。

スレイブ

Slaveは10本スポークの3Dアルミホイールです。オルタネイティブよりはサイズやカラーバリエーションが少なく、価格も安くなるモデルです。グロスカット、ブラック トゥールビヨンの二つの色が選べます。

ロジャムのホイールは「自動車用軽合金製ホイール試験協議会」の検査に合格しています。デザイン性重視で耐久性や放熱などに不安を感じる人でも安心です。専用のロゴマークが入り、複雑な曲線と豪華さを感じられる印象があります。

RTシリーズ

アールティは流行のインチアップをするのに向いているモデルです。それぞれデザインが違い、カラーバリエーションはブラスターカットのみ。

RT-132、RT-131、RT-091、RT-092のスポークエンドのヒール形状が特徴です。スポーク先端部分が深く落ち込んでおり、立体的で独創性を感じさせる形状になっています。

RT-132、RT-131が22インチ。RT-091が19・20・22・24インチ。RT-092が20インチの8.5Jと9.5Jの二つのリム幅から選べます。RT-091が量販店や楽天市場などでも大量に販売されていて、タイヤとのマッチングなど選択肢も広がります。

エアロパーツ

ロジャムIRTは二台目30系ハリアーの頃からエアロパーツの開発を行なってきました。FRP素材で価格とデザイン性の両立が図られており人気を博しました。派手すぎずに自己主張をしたい大人に良く似合います。バランスの取れたドレスアップとして質感の高さを感じます。

60系 ZSU6

65W 60Wに対応したフロントリップスポイラー、リアリップスポイラー、フロントグリルがあります。単品販売もありますが、実用上では3点セットにしなければデザイン性が損なわれてしまうでしょう。どれかひとつだけ装着すると全体としてのバランスが取れません。

自作DIYカスタムしたい人にはうれしい、説明書・ビス・両面テープが付属しています。未経験者の人には未塗装でFRP製のエアロパーツになるため、工場やショップに持ち込んで取り付け作業や塗装処理などが必要になります。

販売されているパーツが塗装済みでも取り付け作業は両面テープだけでは不安が残ります。ドリルで穴あけしてビス止めするなどの取り付け作業をすることで安全走行が可能となります。一部のオプション装備(セーフティシステム)が付いた新型ハリアーとの相性問題があります。

30系 MCU3・ACU3

フロントリップスポイラー、リアリップスポイラー、フェンダーミラーカバー、LED 4PCアタッチメントキットの4種類があります。形状の複雑さと機能性がバランスよくまとまっています。派手な印象はないものの、コンプリートカーのような格調の高さと質感が感じられるパーツとなります。

現在は2代目ハリアーは中古車市場でしか手に入りませんが、カスタムパーツの一つとして存在感を感じさせます。走り屋チューンドカーの荒さはなく、値段以上に高級感を感じさせてくれます。一部ハイブリッド車などは装着できないため注意が必要です。

マフラー

ロジャム・IRTは30系と60系のエキゾーストを手がけています。車検対応していてハイブリッド車でも装着が可能です。ステンレス製の4本出しテールパイプがレーシーな印象を与えてくれます。フルステンレスでツインサイレンサー。サウンドは十分に迫力を感じられスポーティな雰囲気が味わえます。

ローダウンやエアロパーツに興味がないならエキゾースト系改造がおすすめです。排気音とスタイリングの良さを味わうのもいいでしょう。楽天市場では10万円程度で販売されています。

まとめ

改造車両は今世間から厳しい視線を浴びていますが、上品で法律に適合した改造であれば問題ありません。ロジャムのパーツは車検に対応していて捕まりません!これが最も大事なことかもしれませんね。中古車で探せばロジャムパーツ装着車もみつかるかもしれません。

30系、60系ハリアーは車内のカスタムよりもホイールやマフラーなどが人気です。モニターやインテリアのオプション品よりも、市街地でも悪路でも大胆に走りたい人にはエクステリアデザインの変更が好まれるようです。

新型ハリアーはカスタムしがいのある自動車です。トヨタ純正パーツをインチアップしてエアロ仕様にすれば街乗りでも自分の個性をアピールできますね!

 

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