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ハリアーG’Sは本当に評判が良いのか?価格や装備・パーツ解説

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評判のスポーツカーの性能は

発売日を過ぎて、ハリアーG’sはすでにトヨペット店などで販売されています。特別仕様車としてハリアーの注目の一台になりそうですが、スペックや装備の評価や評判が気になりますね。プレミアムアドバンスドパッケージと同等の高級装備が魅力!モデリスタカスタム仕様とは違った特別な存在感を放っています。

ラグジュアリー志向のSUVでスポーティな味付けになっているという贅沢な仕様です。専用装備が充実していて車両価格も一般人の手の届く値段になっている所にトヨタらしい配慮を感じます。データやパーツの詳細を解説しましょう!

G’Sとは

エレガンスG's評判

2014年のオートサロンで参考出品されたHARRIER G SPORTS Conseptがベース。コンセプトカーはその後実際に販売されることが多いものですが、このG SPORTS Conseptも2015年1月30日に発売日が決定しました。

正式な車名は「ハリアー ELEGANCE“G’s”」。ガソリンエンジンのみで2WDと4WDの二つのモデルがあります。トヨタの新型(60系)ハリアーのスポーツモデルとしては唯一のグレードと言えるでしょう。トヨタのG’sブランドは新型ハリアーのほかにもアクア、プリウス、プリウスα、マークX、ヴィッツがリリースされています。

スポーティなグレードとなるとパワーや軽量化が気になります。ジーズではパワー&トルクは据え置きで重量もほとんど変化がありません。主にGZ専用のカスタムパーツやエンブレムが目玉で、インテリアとエクステリアの変更が特徴となります。ハイブリッドもありませんが、元々トヨタのハイブリッドはスポーツ用にガンガン走りこむようなタイプではないので当然でしょうか?それでも走りの質感を高めた装備が注目ですね!

◆エクステリア主要変更点

  • G’s専用チューニングサスペンション
  • 2ポッドフロントキャリパー
  • 大径ベンチレーテッドディスク
  • G’s専用アッパーグリル
  • G’s専用フロントバンパー
  • G’s専用ロッカーモール
  • G’s専用リヤバンパー
  • G’s専用マフラー
  • LEDリヤフォグランプ用G’s専用リヤバンパー

◆インテリア主要変更点

  • 本革巻きシフトノブ
  • 本革巻き3本スポークステアリングホイール
  • G’s専用フロントスポーティシート
  • G’s専用オプティトロンメーター

G’sスペック表

ELEGANCE“G’s”スペック
項目 G’s 2WD(上段)
G’s 4WD(下段)
メーカー
希望小売価格
(税抜き)
3,047,273円
3,227,273円
型式 DBA-ZSU60W-VLJBXM
DBA-ZSU65W-VLJBXM
全長 4,770mm
全幅 1,835mm
全高 1,655mm
室内
長/幅/高
1,965/1,480/1,220mm
ホイールベース 2,660mm
トレッド前後 1,570/1,570mm
最低地上高 150mm
車両重量 1,590kg
1,640kg
総重量 1,865kg
1,915kg
最小回転半径 5.3m
エンジン形式 3ZR-FAE(直4)
総排気量 1.986l
最高出力 111(151)/6,100kW(PS)/r.p.m
最大トルク 193(19.7)/3,800N・m(kgf・m)/r.p.m.
燃料タンク容量 60l

G’s専用装備パーツ

ステアリングホイール

スポーツ性を強く感じさせてくれるのがジーズ専用のステアリングホイール。3本スポークでシートの色とマッチしていて高級感が出ています。ホイール径も同じで革製品の質感を楽しむステアリングになっています。元もとのハリアーのホイール径は小さいために、同じサイズでも十分にスポーティなハンドリングを楽しめます。中央部のロゴはトヨタマークになっているのが残念ですが、エンジンスイッチは専用の赤いロゴが入ります。

エンブレム

g'sエンブレムハリアー新型画像バックドアやエンジンスイッチ、アルミホイール中央部、メーター中心、前後バンパー部分にハリアー ELEGANCE“G’s”のオリジナルロゴが入ります。さらにディーラーオプションではフロアマット・ヒールパッドにも小さな刺繡が入り、カスタムカーとしての独自性を十分に堪能できるでしょう。それぞれ別なデザインになっていて、トヨタ自動車のイメージをガラッと変えるのに十分な迫力を感じます。

グリル

元の新型ハリアー(60系)での専用ロゴがなくなり、GZ用に変更。ラジエーターグリルが付きアッパーグリルと合わせて冷却性能の向上も図っていると思われます。シルバーダブルステッチを採用してフロントマスクの印象を大きく変えました。フロントバンパーやLEDイルミネーションビームと合わせて特別仕様の存在感を放っています。横から見ても「何か違うぞ」と感じさせてくれる独自のエクステリアを持っています。

タイヤ ホイール サスペンション

カスタムのベース車両のエレガンスでは225/65R17のホイールサイズでしたが、G’sの標準装備ではブジヂストンのDUELER H/P SPORT(235/50R19)となります。40,000円のメーカーオプションでブリヂストン DUELER H/P SPORT(235/50R19)も選択できます。

ノーマルでも17、18インチとロープロファイルのタイヤ履いていましたが、19インチとなりマッチングも気になります。プロドライバーやジャーナリストの試乗は見た事はありませんが、メーカーから販売されるカスタムカーは穏やかなセッティングになることが普通です。画像からも分かるとおり、車高も下げられておらずガチガチに固められたサスペンションでないことは明白です。トヨタの公式からも試乗動画はありませんが、街乗り仕様で快適なスポーツドライブを楽しむセッティングになっていると思われます。

最低地上高はノーマルのエレガンスで190mmとなっていますが、35mmは下げられていて専用のスポーツサスペンションが装着されます。ブレーキやブレーキパッドも変更が加えられ、スポット溶接や床下剛性アップパーツなどで走行性能も強化してあります。

G’s通販 楽天市場

ELEGANCE“G’s”スペックはトヨタのディーラーから販売されていますが、楽天市場でも新車が購入できます!この新型ハリアーは中古車ではなく、「新車」です。

トヨタディーラーと契約しているために、ネットで新車が買えてしまいます!これはディーラーで値引き交渉するよりも安い価格で購入できるお買い得なクルマなのです。普通は自動車ディーラーで新車を買うと手数料や登録料、税金などで希望小売価格から50万円以上高い値段で買うことになります。

これが楽天市場の「新車選び.com」で買うと楽天ポイントと値引き額を合わせて格安の値段で購入できます!販売店の独自ローンは審査に通りやすいので、マイカーローンができない人にもおすすめです。

まとめ

トヨタの公式サイトからは「スポーツカー」というコンセプトが語られていますが、パドルシフトやエンジン、駆動系には手を入れてきませんでした。しかし現代的なスポーティカーを楽しむにはこれでも十分!価格がベース車の2,666,667円から3,047,273円(税抜き)と据え置きになっている所が見逃せません。

外観は他のパーツメーカーよりも迫力を感じ、ストリート仕様として十分な装備を装着していて手の届く価格帯になっている所に完成度の高さを感じます。新型ハリアー(60系)では純粋なスポーツ仕様はありませんでしたが、ジーズの登場でよりアグレッシブで若者に訴えかけれらる自動車が出来上がりました。

新古車でG’sを探すのも値引きして買う方法です。
中古車探しでお買い得車両見つけるのもカーライフの楽しさの一つですよ!

 

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