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ハリアーマフラー交換方法 マフラーカッターはかんたん!

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トヨタ新型改造チャレンジ!

マフラーカッター交換方法

新型ハリアーはフルモデルチェンジして人気もまだ継続中です。昔のように走り屋仕様にするよりも、マフラーやインテリアにこだわる傾向があると知っていますか?車高調でローダウンして爆音直管マフラーは今厳しくなっています。

デザインが良くてカッコイイ!そんな改造が今風なのです。マフラー交換はライトチューンとして初心者でもできる作業になります。ここでDIY作業してスキルアップすれば、作業代で維持費の節約にもなりますよ?

事前準備 工具

ハリアー体験談口コミ

旧型の自動車は取りはずしから付け替え作業が困難になることもあります。新型ハリアー(60系)でならボルトなどがさびて外せないことはないでしょう。旧型の10系30系では部品を見て状態を確認する必要があります。必要なボルトやガスケットは購入してきたマフラーに付属しています。工具類を全てそろえなくとも作業はできますが、DIYチャレンジするなら購入しておくと作業が楽になります。

大丈夫!最近の21世紀車なら自分でも作業ができます!

準備

・冷却
 走行直後のエンジンや排気管は熱くなっている!素手で触ると火傷するくらいの温度なので、1時間以上は時間を置いてから作業することをおすすめする。

・ジャッキアップ
 クルマに積んであるジャッキだけでは不十分。完全に固定するのにはスタンドかリジットラック(ウマ)が必要。カー用品のDIYコーナーで数千円で販売されているので購入してこよう。マフラーだけでなくタイヤ交換やオイル交換でも必要になる。

・複数で作業
 マフラーは意外と重い。二人以上で作業をすると外し方や取り付け方でも困ることはない。DIYやカスタム改造経験のあるベテランかショップの店員などに頼んできてもいい。

必要工具

ラチェット(メガネレンチ) コンビネーションレンチ スピンナーハンドル エクステンションバー バイスプライヤー 金ブラシ ホースリムーバー リジットラック ジャッキ 潤滑剤(KURE556など) 台車(ダンボール) (保護メガネ)

マフラーとは

車体の下、エンジンから排出される排気ガスを触媒を通してきれいにしてから外に出すパイプのことです。触媒・消音機(タイコ)・パイプ部分を全て含めてマフラーと言います。今ではほとんどの自動車はフロントエンジンのため、ボディの下のエンジンもフロントにあります。

ボディ下は複雑な形状になっていたり、アンダーパネルが装着されていることもありますが、普通はマフラーやパイプはむき出しになっています。パイプの形状は以下のようになります。

エンジン
⇒エキゾーストマニホールド(タコ足)
⇒キャタライザー(触媒)
⇒フロントパイプ(中間パイプ)
⇒フロントマフラー(ない車種もある)
⇒リアマフラー(タイコ サイレンサー)

マフラー交換はエキゾーストマニホールドの先の部分を取り外して新品パーツと交換することです。形状は複雑になっていることもあり、特にオプションパーツでは枝分かれしていることもあります。HV(ハイブリッド)車では非対応のパーツもあるので注意しましょう。

マフラー交換

二代目(30系)のハリアー専用マフラーでは、どれも同じ様に見えて仕様が異なるため、適合しているパーツを購入してきましょう。ROJAMやフジツボ、5JIGENなどが有名で人気商品ですね。

マフラー交換は、リアマフラー(タイコ)部分だけ付け替えるものもあります。触媒部分は純正のままなら、一部作業は簡略化できます。

作業準備

 サイレンサーとエキゾーストパイプは重い。作業はボルトを外して新品を取り付けるだけだが、土日などで時間の空いている日を選ぼう。パーツや工具類をそろえて詳しい人に付き添ってもらうといい。自信がないならショップか工場に依頼。

作業場に移動

 平地で他の人が来ない所に移動する。自宅のガレージがあるならそこでもいいが、家族やペットとトラブルを起こさないようにしたい。駐車場などで作業をしていると注意されることもある。

ジャッキアップ

 ジャッキでリア部分を持ち上げてリジットラック(ウマ)で固定。二つを車体下の両サイドに入れておく。フロント側も持ち上げておくと作業性が良くなるので、前にも二つ入れておいてもいい。車体の下にもぐりこむので、二つのウマの間隔を狭くしすぎると自分の体が入らなくなる。

タイヤに輪止めをしておくといい。輪止めは専用でなくてもいいがカー用品を購入して配置してもいい。リアアクスル部分にウマをかけて固定。

潤滑剤吹きつけ

 マフラーが取り付けられているボルト部分に潤滑剤を吹き付けておく。年式の古い中古車なら錆などでボルトが回らないことがあるからだ。吹き付けたら少し時間を置いてから作業をしよう。時間がかかるので、作業する場所全てに吹き付けてから遮熱板の外しにかかる。

遮熱板を外す

 緩めた時の力加減を覚えておこう。締める時にはその力よりも少し弱いくらいで締める。ナットにボルトが張り付いて取れなくなったら、先を削った貫通ドライバーやなどで間を叩いて取り外そう。ナットは左右両側にあるため、反対側に回り込んで同じ手順で外していく。外したナットはなくさないようにしておく。外れない時はワイヤーブラシなどで、溝の部分をこすっておく。

触媒を外す

 マフラーと触媒部分は取り外しにくいため難関となる。旧車などで潤滑剤を吹き付けても取れないようなら、車体の外にに出て一度エンジンをかけてパイプ回りを暖めよう。ナット部分を火であぶると取り外せる。バーナーやコンロなどを使うが、火気なので慎重に扱う。ボルトの部分が溶接されていることもある。外せないならスパナなども使い取り外す。

 キャタライザーを仮固定するときはフランジ部分の汚れを十分に落としておこう。付属の新品ガスケットを挟み込みながらキャタライザーを装着する。ボルトとナットを4本とも仮留めをしておく。後の作業性を考えてクリアランス調整も必要だ。フロアや周辺パーツと干渉しないようにしておく。

 排気温度センサーが装備されている車両なら取り付けることも忘れないように。ボルトとナットを本締めして取りつける。

マフラーを外す

 ボルト部分を外すとマフラーが落ちてくるので注意しよう。特にチタン製は重いが、トヨタ純正マフラーはチタン製ではない。ハリアーの純正マフラーを固定しているボルトを緩めていく。中間パイプに取り付けられているボルトから外す。ラチェットを使うか、メガネレンチを使ってボルトを緩めていく。サビなどで硬くなっているため、ゆっくりと時間をかけて緩めていく。

取り付け

 フラン時部分のサビや汚れなどは取り付け前にきれいに清掃しておこう。金ブラシやスクレーパーで作業をするといい。フランジ部分が曲がっているならハンマーなどで叩いて修正作業をする。

 中間パイプを二人がかりで抑えながら取り付けて、ボルトを留めていく。ボルトの取り付け前に潤滑剤を使っておくといい。フランジにガスケットを挟んでおくこと。

 テールピースを取り付けたら完成!マフラー出口部分とバンパーとの位置関係に注意しよう。仮締めをして組みつけを微調整しながら本締めしていく。

YOUTUBE動画 マフラー交換

マフラーカッター取り付け方法

↑SILKBLAZE マフラーカッター(60系)シリーズ

マフラーカッターとは、サイレンサー部分の先端だけを交換するカスタムパーツのことです。排気音は変わりませんが、リアビューの迫力が出てきます。値段も1万円前後の価格で、ライトチューン車としては手軽で初心者でもできるカスタムなのです。

事前準備は通常のマフラーと同じで、ジャッキアップして車体を持ち上げます。もちろんジャッキアップしなくとも作業はできます。純正マフラーの出口周りに押さえ込むように装着します。

マフラーカッター自体にボルト・ナットを仮組み固定します。装着したら6角レンチなどで固定しましょう。取り付け前に固定したボルトナットを均等に埋め込み、元々付いている純正マフラーにかぶせるだけで完了!車種によって取り付け方法が異なります。脱落防止ワイヤーなども使い、走行中の落下を防ぎましょう。

YOUTUBE動画 マフラーカッター装着

ショップに依頼 工賃

プロショップに持ち込む場合は、まず連絡が必要でしょう。作業をするにも準備や時間が必要だからです。マフラー交換程度なら直接持ち込んでも作業をしてくれるかもしれませんが、電話などで工賃やクルマ(ハリアーの年式や型式)などを伝えてからにしましょう。

作業工賃はショップで異なります。交換するパーツを持ち込むならパーツ代はかかりませんが、他にも処理することが増えれば料金も増えるでしょう。ヘッドライトなどは1万円以上。

持ち込みOKの店か自動車ディーラー、整備工場などを探すことです。どちらにしても電話などで予約を取ってから持ち込みましょう。持ち込んだパーツが破損したりしても保証がきかないことが多いので、DIYするのかプロに依頼するのかを自分の責任で決めてください。

まとめ

マフラーカッターを取り付けるならこのような作業は必要ないでしょう。人気のTRDやモデリスタマフラーならトヨタディーラーにそのまま依頼ができます。作業は正解がないので、工具としてもメガネレンチを使うか、ラチェットを使うかはその人しだいなのです。

工具類と格闘しながら付け外し作業をするのがDIYの醍醐味です。直管や爆音マフラーは車検に通らないでしょうが、4本だしで車検対応のマフラーならオプションで改造ができます。ロジャム製マフラーはデザイン性が良くておすすめのパーツですね。

シルクブレイズ製マフラーカッター通販も人気でおすすめです。自動車DIYの未経験者でも手軽に装着できて、車体下にもぐりこんでの汚れ作業もいりません。ハイブリッドに対応しているマフラー選びも大切です。

 

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