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ハリアータイヤ交換方法が分かる!スタッドレスやサマータイヤも

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トヨタ新型で履き替え作業

ハリアータイヤ交換手順

現代の自動車ではパンクバーストなどは少なくなり、スペアタイヤに交換している人もあまり見かけなくなりました。それでも応急用のスペアタイヤは必要です。スタッドレスタイヤへの交換でもジャッキ作業は自分でできないといけません。

女性でもできるか不安になりますね。

パンク修理やタイヤ交換は初心者や女性でもできます。作業手順をしっかり確認して、もしもの時に備えてください。

履き替え時期

タイヤ履き替え体験談

自動車用のタイヤには夏タイヤ(サマータイヤ)冬タイヤ(スタッドレスタイヤなど)があります。トヨタハリアーはSUVとして雪道や山道、砂利道を想定してドライブするものですからタイヤの履き替えも丁寧に行ないたいものです。

スリップサインが出てきたら交換!と聞いたことがありませんか?これはおおよそ1.6mm以下と考えられています。夏タイヤでも冬タイヤでも磨り減ってきたら履き替え時期となります。定期的にタイヤローテーションすることでもタイヤの寿命を長くできるでしょう。

サマータイヤは雪上や氷上をドライブしないならオールシーズン対応します。いわゆる「普通のタイヤ」がサマータイヤなので特に冬に履き替えが必要ではないのです。

雪の降らない地域なら冬用タイヤの準備も警戒心がありませんが、首都圏でも時折豪雪に見舞われて大混乱に陥ることもあります。降雪地帯でない所に急に大雪が降ると、準備や作業が行き届かずに交通網がマヒしたりとパニックも起きるのです。

最近のスタッドレスタイヤやスノータイヤは高性能なので、乾いた普通の路面状況でも走行ができます。雪が降りやすい時期になるなら、もしものことを考えて履き替えておくのもいいでしょう。履き替え時期はもちろん冬ですが、春先や秋の終わりごろでも突然雪が降ってきてドライバーを困らせます。夏用タイヤへ交換する時期も少し遅らせてもいいでしょう。

新型ハリアーのおすすめタイヤ
タイヤとホイールセットで通販

工具 準備物

ホイールナットレンチorトルクレンチ
クロスレンチ
ジャッキ
軍手
タイヤ止め

※大筋ではどのグレード(グランド エレガンス プレミアムアドバンスドパッケージ)でも同じ

ジャッキアップ方法

※ジャッキアップは慎重に作業してください。
※作業は平坦で強固な地面で行なってください。砂利や砂などがあるところは避けましょう。

タイヤ交換するときはジャッキスタンド(リジットラック ウマ)は必要ありません。マフラーやオイル交換などボディ下に潜って作業をするならジャッキスタンドで固定します。

30系、60系でも作業手順はほとんど同じです。ホイールキャップが付いているなら外してから作業を行ないます。作業前に室内の余分な積載物(スノーボードやゴルフバッグなど)は降ろしてから作業しましょう。サマータイヤとスタッドレスタイヤでも大きな違いはないでしょう。

タイヤ交換の場合なら、車体を完全に浮かせる必要はないためガレージジャッキでなくも実用上は問題がないでしょう。ジャッキアップする前にはホイールナットを緩めておきます。上げてからではタイヤが空転してしまうためナットを緩めづらくなってしまうためです。

ジャッキポイントは車体の下部側面に切りかきがあるところに設置します。目で見てみればへこみがあるところが確認できますが、車両の取扱説明書などにも記載があると思います。ジャッキの操作方法も説明書に記載があります。

トヨタハリアー車両本体取扱説明書

タイヤ交換手順

動画で確認したいならDVDで学習するとハリアーの整備知識が身に付きます。スキルアップすると工賃も減らせて、年間維持費節約にもなるのでおすすめです。タイヤマッチングがいいなら特に問題なく装着して走行できるはず。20インチアルミホイールなどのオプション品はハリアーに対応しているのかを確認してから購入しましょう。

作業前の準備

交換仕方はほとんどの車両で同じで、エコタイヤ・低燃費タイヤ・スポーツタイヤなどでも作業の流れは変わりません。作業前に平坦な道路に停車して安全を確認してください。タイヤストッパーは必須ではありませんが、緩やかな傾斜があるところでは重宝します。外出先でパンクした時などには役に立つでしょう。

汚れてもいい服装で軍手も使うと作業がはかどります。シフトレンジを「P(パーキング)」にしてサイドブレーキも引きエンジンを停止します。

ナットを緩める

ホイールカバーが装着されている自動車なら先に外しておき、なくさないように保管しておきましょう。タイヤレンチやドライバーなどを使い、ホイールキャップを外します。

ホイールナットレンチなどを使い、固定しているナットを緩めておきます。完全には外さずに緩めるだけです。緩めた時の力加減は、締める時の力と同じくらいになります。トルクレンチを使えば力加減を気にしなくとも構いません。

その後ジャッキアップしますが、最初ではタイヤが少し浮く程度にしておかないと、空転してしまい作業が困難になってしまいます。ナットをホイールナットレンチ(トルクレンチなど)で緩めたら、タイヤが完全に浮くくらいジャッキを上げていきます。

工具で更にナットを緩めていき、手で取り外せるくらいに緩んだら手作業で一つ一つ外していきます。緩みにくいアルミホイールがあるならホイールを車体側に押し付けるようにすると簡単に外れます。外したタイヤはボディの下に横にして置いて、ジャッキが外れてしまった場合に備えてください。

タイヤ装着

クルマのクリップボルトの位置とナットの穴をあわせるようにして取り付けます。タイヤの下側をおさえて押し込み、ホイールナットを入りやすいようにします。ナットを手作業で仮止めしたら、まだ完全には閉めずにジャッキを下げていき、タイヤを地面に接地させます。

対角線の順番でレンチを使い、締めていきましょう。ホイールナットレンチを使う場合は45~60kgの人が体重をかけるとちょうど良い締め付け力になります。60kg以上の体重の人はナットの締めすぎに注意してください。トルクレンチを使用する場合は適正な締め付けトルクで作業ができます。

一連の作業を動画で確認したい方はこちら。

YOUTUBE動画 JAFタイヤ交換

タイヤ交換の工賃

履き替え交換

AUTOWAYネット通販ショップで購入してきて取り付け作業も依頼するなら1本あたり1,000円前後の料金になるでしょう。タイヤとセットで購入して作業も任せると手間も省けます。

AUTOWAYはピットサービスとセットになっていて、激安輸入タイヤも選びながらタイヤ交換も任せられます。トヨタ純正ホイールからインチアップしたり別メーカーに交換するのにも通販は便利。

タイヤを履き替えするなら工賃は車種によります。ベテランドライバーは料金を節約するために自分で作業もします。ただ、コンプレッサーなど使用工具も増えていくため自分で履き替えすることが安くなるとも限らないのです。不安があるならショップか整備工場などに依頼してください。

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まとめ

自宅の庭やガレージなどでサマータイヤ・スタッドレスタイヤに履き替えるなら工具なども万全です。外出中にパンクなどしてスペアタイヤに交換しないといけなくなると困りますから、日本自動車連盟(JAF)に加盟してロードサービスを受けてもいいと思います。

今はロードサービスも自動車保険についてきますから必須ではありませんが、JAF加盟は会費も安いのでバッテリー上がりなどの保険として加入してもいいでしょう。新型ハリアー(60系)でオフロードを走り回る人は少ないかもしれませんが、緊急時にはどんなトラブルが起きるのかは分からないのです。自動車保険にロードサービスがないなら加入しておくと安心感がでてきますよ!

 

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