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意外?ハリアー車高調オススメランキング!

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新型60系用パーツはある?

ハリアー車高調おすすめの評価

新車に買ってみたら改造パーツが販売されていなかった!こんなことは最近発売されたクルマにだけ起こることでしょう。新型ハリアー用のダウンサスはすでに有名メーカー各社から販売されています。D-1やサーキット派にはおなじみのショック交換でも初心者にはちょっと厳しい?

HKS、クスコ、RSR。ただカスタムパーツは相性が大事。メーカーの信用度よりも車種ごとに適正化された改造パーツ選びをしましょう。おすすめランキングは意外な結果になった?

車高調キット装着は安全?

車高調装着車両
画像提供 ikmal.imani2

車高短の否定派もいますが、きちんとメンテナンスをしてある自動車なら装着して不具合はおきづらいものです。もし装着して故障やトラブルがあるならパーツメーカーに問い合わせてみれば解決します。メーカーごとに保証がつくものもあり、定期的にオーバーホールを行なうとダンパー性能は復帰します。

スプリングのみ、ショックアブソーバーのみ交換するよりは車高調キットを購入することをおすすめします。ばねのみ選ぶのは上級者のカスタム方法です。適合車種のかくにんと、取り付け作業の間違いをなくしましょう。ボルトやナットの締め付け不足や締めすぎによる故障もあります。トルクレンチを使い適正な締め付けトルクで装着してください。

ランキング1位 DUMPER ZZ-R

メーカー名 BLITZ(ブリッツ)
製品名 DUMPER ZZ-R
適合車種 ZSU60W ZSU65W AVU65W
レートF:6.0 R:8.5
車高調整範囲F:-80〜0 R:-75〜-30
構造 単筒式(モノチューブ)

カスタムパーツメーカーとして評価の高いブリッツから万能型車高調キットが発売された。ビルシュタインと同じ単筒式でオーバーホールサービスでもカートリッジ方式で交換作業に手間もかからない。エレガンスG’sやハイブリッドでも装着が可能で、その場合は車高調製範囲も異なる。32段減衰力調整ながら軽量アルミ製でバリエーションも豊富。大容量オイルのSpec Cと96段階減衰力調整可能なSpec DSCもハリアーに適合。購入日から1年間(走行距離10,000km)は保証期間が付く。

ランキング2位 STREET FLEX

メーカー名 TEIN(テイン)
製品名 STREET FLEX
適合車種 ZSU60W ZSU65W
レートF:6.0 R:6.6
車高調整範囲F:-96~-11 R:-55~-35
構造 複筒式(ツインチューブ)

昭和60年設立の歴史あるTEIN。リーズナブルプライスでハイクオリティかつセイフティ。テクニカルイノベーションの名前に相応しい高度な技術力でストリート仕様のチューナーとしてその名を轟かせている。サーキットユースのような硬い乗り心地ではなくソフトでしなやか。でも高速道路でも安定してふらつかない適度なバランスを保っている。減衰力調整機能付きで価格と性能のバランスも素晴らしい。

ランキング3位 SUSTEC PRO CR

メーカー名 TANABE(タナベ)
製品名 SUSTEC PRO CR
適合車種 ZSU60W
レートF:6.0 R:7.0
車高調整範囲F:-15~-51 R:-13~-60
構造 複筒式(ツインチューブ)

1982年から続くのはタナベのオリジナルパーツ。モータースポーツでの活動も目立ち、関西大阪を本拠地としてコストパフォーマンスに優れる製品を供給している。車高変化、ばねレートともに適度でコンフォート志向。ハリアー用の車高調キットとしては低価格だが性能も十分で入門用として初心者向きのライトチューン車に向いている。

まとめ

ローダウンすることでの変化はありますが、大柄なSUV車の重心低下にも役立ちます。ハリアー純正サスペンションの出来と新品ダウンサスのどちらがいいか、改造は調整作業も大事なので減衰力や車高調整してベストセッティングを作りましょう!エレガンスG’sも専用パーツで車高ダウンされスポーツ性を意識されたグレードです。トヨタの純正のままにしておくのもおすすめです。

 

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